a thousand winds
                             Author : Unknown

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow;

I am the diamond glints on snow,

I am the sunlight on ripened grain;

I am the gentle autumn's rain.


When you awake in the morning bush,

I am the swift uplifting rush

Of quiet birds in circled flight.

I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.

I am not there; I did not die.
    千の風になって
            作者:不詳   翻訳:新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に
千の風になってあの大きな空を吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ

冬はダイヤのように きらめく雪になる

朝は鳥になって あなたを目覚めさせる

夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に
千の風になってあの大きな空を吹きわたっています

千の風に
千の風になってあの大きな空を吹きわたっています

あの大きな空を吹きわたっています


             

  翻訳者の著書:千の風になって


Rockyが亡くなって3年が過ぎようとしています。日々の気忙しさ,犬達との触れ合い等を通して,
      何時しかRockyの死を死としてではなく,Sarubiaを支えてくれた良きパートナーとしての,
      楽しかった思い出,嬉しかった思い出を明るく思い出したり,話しをしたり出来るようになると信じていましたが,
      この「千の風」の詩を拝見してから,この詩を思う度に涙が止め処なく溢れてきます。
      あぁ・・・私はまだ,こんなにもRockyの事を,,,Rockyの死を受け入れる事が出来ていなかったのかという思いで一杯です。
 
      昨年から再会した野菜作り,,,毎日聞こえて来る鳥達の囀り,頬を過ぎていく風,,,真冬に降り続ける吹雪,,,詩の何れをとっても,
         自分の周囲に溢れている自然ばかり。。。これからは残された犬達と共に日々の生活の中でRockyを感じて生きたいと思いました。

          ※ 「千の風」は作者不詳となっていますが,このように記載されているHPをお見掛けいたしました。
                「「千の風になって」の詩の原作者について」

                                                           07’2/10(土)