Do not stand at my greave and weep
                             Author : Unknown

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow,

I am the sunlight on ripened grain;

I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning bush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.

I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there; I did not die.
  千の風                 翻訳:Lyubin
 私の墓前で泣くのはやめてください
  私はそこにいません。私は眠っていないのです

  私は千の風となって、空を渡っています
  私はダイアモンドのきらめきとなって雪に舞っています
  私は太陽の光となって、豊穣の実りを与えています
  私は優しい秋の雨となっているのです

  あなたが静寂の朝を迎えたならば
  私はツバメとなって飛び立ちましょう                  
  歌わぬ小鳥は音もなく輪を描き空高く舞いあがるでしょう
  私は夜に輝く静かな星となっているのです

  だからどうか
  私の墓前で泣くのをやめてください
  私はそこにいません。私は死んではいないのです
      ※ 翻訳者のHP  
          翻訳者の著書  You know what ?(ねえ,知ってる?) 
                                 一二三書房 (ISBN:4-89199-002-3)
                 この本を通して,飼い主が犬に求めているものは何なのか。
                 犬が人間たちに求めているものが何かを考えるきっかけになる事が出来れば。。。。
                 


  


   Rockyが亡くなって3年が過ぎようとしています。日々の気忙しさ,犬達との触れ合い等を通して,
      何時しかRockyの死を死としてではなく,Sarubiaを支えてくれた良きパートナーとしての,
      楽しかった思い出,嬉しかった思い出を明るく思い出したり,話しをしたり出来るようになると信じていましたが,
      この「千の風」の詩を拝見してから,この詩を思う度に涙が止め処なく溢れてきます。
      あぁ・・・私はまだ,こんなにもRockyの事を,,,Rockyの死を受け入れる事が出来ていなかったのかという思いで一杯です。
 
      昨年から再会した野菜作り,,,毎日聞こえて来る鳥達の囀り,頬を過ぎていく風,,,真冬に降り続ける吹雪,,,詩の何れをとっても,
         自分の周囲に溢れている自然ばかり。。。これからは残された犬達と共に日々の生活の中でRockyを感じて生きたいと思いました。

       ※ 「千の風」は作者不詳となっていますが,このように記載されているHPをお見掛けいたしました。
                「「千の風になって」の詩の原作者について」

                                                           07’1/31(水)