05’2/19・土・夜の事,Bellが娘が置いていたほかほかカイロの中身を食べているのを発見する。
     20日(日) A:M 8:00,

    このような便をする。摘むとざらざらの鉄粉のような感触があり。
   上の写真は日曜日お昼頃(P:M12:00)の写真だが,この便と共に,

      Bellの状態は便以外では,すこぶる元気。
        P:M 8:30,夕食 抜き。
        P:M 9:30,パオラがBellと同じ便。しかも,ドロドロ状態。
                 パオラの肛門周囲の毛を刈り取る。
  21日(月) パオラ・Bell, 共に元気。
          パオラに下痢止め(A:M 6:30)を服用。
       A:M 8:30  Bellは,朝食抜き。 薬の服用もなし。
                パオラは,通常の食事と下痢止め。
       P:M 12:30,主治医に指示を仰ぐ。
            1,Bellは,便の異常を確認してから一度も,薬を服用させていない。
            2,パオラに,下痢止めを与えた事。
            3,今日(21日・月)は朝から一度も,血便,下痢・軟便。 
                         何れも眼にしていない。
            4,パオラは通常の食事に,下痢止め。
                    Bellは,昨夜・今朝と絶食。
以上の事を主治医に報告。
     たぶん,思いっきり腸内を荒らして,通り過ぎていったのでしょう。
     状態から考えて腸内の異常は改善されている可能性があり,
     薬の服用は必要なさそうで食事療法にて,様子をみて大丈夫そうだ。
    このように返事を受ける。

     P:M 8:30 Bell,通常の1/2量を軟らかくふやかせて,潰し,下痢止め。
             パオラ,通常の食事に下痢止め。
     夜遅くに,軟便を確認するも,それ以上の異常便は確認せず。
2/22(火),朝,異常便,確認せず。
     A:M 8:30 Bell,通常の食事量を軟らかくふやかせて,潰す。下痢止め。
             パオラ,通常量に下痢止めなし。
  現在までに異常便,見当たらず。これで便の回復が確認されれば,
  パオラの腸内は回復したと考えられる。
     P:M 21:00 Bell,通常量のフード。ふやかせて下痢止め。
               パオラ,通常の食事。
2/23(水),     
   A:M Bell 通常の量のドライフード・下痢止めなし。
      現在までに異常便,確認せず。
2/24(木),
   A:M 8:30 Bell,通常の食事,下痢止めなし。
      現在までに異常便,確認せず。


   
    ※  これで一応,Bell,パオラ双方のほっカイロ騒動も一件落着と言えるのでしょうか。
        それにしても,主治医が電話で言われた言葉が,胸に残る。


     これが,中毒を引き起こすような異物を食べたのではなくて,良かった・・・・と。
     本当にそのように想う。何れの異物であったとしても,中毒症状を引き起こして,
     「ぐったり」して喘いだ呼吸をしているような状態であれば,
     「月曜日まで待って」,なんてのんびりした事を言って入られないし,電話で指示を仰ぐ・・・なんて,間延びした事もしてはいられないのだ。