生後,2週間では,母犬,飼い主などの区別がつくとは思わなかった,,,,

生後2週間では,恐怖の感情があるなんて,思わなかったけれど,,

salbia の家で生まれた仔達は,今まで薫が遊び相手。
salbia は世話と,少し相手をするぐらい,,,,

ところが,昨年薫が,高校を卒業,馬のインストラクターという仕事をえらび,
どうしても家からの通勤に無理が生じ,今は,アパートで1人暮し,
昨年薫がいなくなってから生まれた仔には,特別に何かを意識していたわけではない。
生後2週間で,仔犬に感情となるようなものが発達するなんて考えもしていなかったから,,,それが,,,
仔犬が2週の時,薫に対して,仔犬達が,拒否・恐怖・警戒その様な反応を示した。
娘から「お母さん,この仔達もっと触ってやらないとダメだよ」という
指摘を受けた。しかし,考えてみると離乳食が生後3週間過ぎてから,
薫は今まで,遊びの担当?だったから,,,
少しは,私も遊んでやらないとダメだとは思っていたけれど。
生後2週で,私と他の人間の違いを理解しているなんて。
ビックリしてしまった。その事が私には不思議であり,
この仔達が特別,敏感なのか,学習能力が高いのかと思ったけれど,

それが,今年,01’1/16に生まれた仔達で,同じ事があった。
この仔達は,生後2週で私が触れただけで,悲鳴をあげた。,,どの仔も。
それからは,毎日逃げる仔(逃げるといっても生後2週では,足は立たない)
達に毎日,触れる様に努力をし,何でもないんだよ,安心だよ。と教えつづけた。
1週間もすると,やっと,私は無害だという事が分かってもらえた。

今は,やんちゃ盛りで,私が仔犬達のおもちゃにされている。
それにしても,命あるものは,すべてにおいて
ふれあいが大切なんだと思い知らされた,貴重な体験でした。
私があのままに,いままでと同じ様な対処をしていたら,
仔犬達に,静かな環境のままで育てていたら,
きっと,きっと,神経質な仔達になっていた事でしょう。
シェルティの場合,私は神経質な仔ほど,飼い主に対して
深い愛情を注ぎ,また,学習能力においても優れているのだと
思っています。しかし,だからといって,神経質なものを
そのまま助長するような育て方は慎まなくてはなりません。

ペットショップで売られている仔達は,ダメだ といわれる所以が
ここにあるのでしょうか。
しかし,個人のブリーダーの中でも,商売としての感覚で
仔犬達と接している人も,少なくないのも事実です。