05'11/8(火),酵母菌
 

数日前より気になっていたChrisの皮膚。。。。受診する。

検査結果,,,酵母菌に関連したカビによる「ふけ」。
内服薬を処方される。
症状としては,「フケ」以外には,掻痒,炎症のような外観的なものは一切なく。。。
その為に受診を遅らせてしまい,全身症状としてしまった。。。。
やはり,異常に気が付いた時に受診をする事が必要と痛感する。

05'11/14(月),添う心

義兄が亡くなった時に多額の費用が必要であったが,その費用に対して,好意として出して来た費用以外に,
義叔父から○地の事は必ず責任を持って対処するので,立て替えておいて欲しいと言われて出した50万円。
その時に「このお金は隆さんが兄として,援助したお金になってしまうのではないか」,そのような予感はあった。
   それから1ヶ月,一歩も先へ進んでいないという義叔父の話。義弟と待ち合わせても現れない。
必要な書類,,,金融関係の名義変更はおろか僧侶へのお礼も済ませていないという。
家の中の事は「良し」としても,今までに多大なお世話を受けた人,これから世話にならなければならない方への
義理を疎かにするという事は人として,,,これから生きていくうえで許される事と許されない事の見極めも必要なのではないだろうか。
自分にとっては迷惑な「戸主」としての責任であっても,その自分の為に兄弟がどれ程の力添えを・・・・。
叔父,叔母達がどれ程の手助けをしてくれているのかという事を理解しているのだろうか。。。

  義弟にとっても降って湧いたような迷惑な話だという事は理解出来る。が,
隆さん,三男である義弟は家庭を持ち家を出た人間として,母屋の跡継ぎとなる事は出来ないという事を理解しているだろうか。
四男である義弟は長男と相性が合わず家を出ているといっても,本籍は母屋にあり跡取りとなる事は,
自然の流れであるという事を理解しているのだろうか。   何れにしても否応もないこのような流れに反感を持っているのであろうか,
喪主として葬儀を終えた後の事が何もなされていないとの事。。。。

   義叔父から託って来た書類を届けに出掛けた隆さん。。。「Sarubiaで出来る事であれば何でも言うように」。
そのように伝えようにも「ウンウン」と頷くだけで慌てたように去っていったという。。。。
此れからの母屋の事。立て替えた費用の事。。。。経済的に苦しい時期の50万円は我が家にとっても貴重な大金である。
   が,
隆さんが帰宅してから,義弟の様子を聞いて不安になった事を言葉にしたSarubiaに,
「○地の事は期待していないし,50万円も帰らないもの思っている」。
その言葉を聞いて,,,,少なからずショックではあるが,「やはり」,,,隆さんの性格から
そうであろうと思っていたから,義叔父から立て替えておいてくれとの電話の時も,
隆さんであれば,こうするであろうとの予測を持って立て替えたので,たとえそれが帰って来なかったとしても,
今までに様々な母屋との流れから予測出来ていた事でもあり,不思議と腹立ちは全くない。。。。
   が,
やはり,,,,惜しいなぁ〜〜〜!!     だってぇ,,,我が家には大金なんだもの。


05’11/17(木),それだけ?

  今日は隆さんと歯医者さん行き。。。今週は剛が夜勤なのでマジメに真っ直ぐ帰宅。。。と,思いきや。。。
 何時ものラーメンやさんでラーメンを食べて帰ろうか。。って。外食というとこの店しか知らない。本当に,
遊び下手な夫婦だ。。。それでも27年間,,,山あり谷ありの結婚生活を夫婦力を合わせて此処まで来る事が出来た。
Sarubiaが家に於いても,出掛けた時の失敗も全て,,,「いいから・・。」「そんな事もあるわさ」なんて,済ます事が出来るのも,
隆さんへの感謝の気持ちの表れだ。。。何てったって隆さんの数倍も失敗の或るSarubiaは文句を言う筋合いもないか<b>(*^▽^*)</b>
  という事で何時ものラーメン屋さんへ。。。あれ?   今日はおっちゃん1人だね。。。。
こんにちわぁ,,,おっちゃんが注文をとりに来た。何時ものラーメンとお持ち帰り1つを注文。。。
「有難う御座いますぅ・・・」・・・おっちゃんが去って行った後,,,隆さんが小さな声で。。。「それだけ?」????
  隆さんは何を言っているのだろうと思っていると,おじさんは「有難う」と言ったのではなく,「それだけ?」
そのように呟いて去っていったのだと。。。。(爆)  
 おじさんの呟きを極当たり前のように「有難う」と解釈をするSarubiaもSarubiaだが。。。
小さな呟きを耳聡く聞きつける隆さんも隆さんなら,如何に常連客であっても,「それだけの注文か・・」と,
客の前で呟く叔父さんも叔父さんだと思った一日であった。。。。で,,,
暫くすると奥さんがお店に出て来たので注文を追加。。。
支払いをする時の厨房に見えるおっちゃんの顔が心なしか微笑んで見えたのは,Sarubiaの気のせいだろうか。。。

05’11/18(金),Chrisの脂漏性皮膚炎

   朝の服用で薬が終了。
   皮膚の状態は綺麗(病的なものを感じない)ので薬の服用はなくても良いのだろうかとも思ったのだが,
 診察を受けた時が全身状態だったので,完治したとも思えず主治医の指示を仰ぐべく受診する。
 視診に於いては皮膚の状態は良くなっているように思うとの事だが,10日前の診察からシャンプーを
 していないので,フケはそのまま残っており,そのフケには菌が残留しているかも解らず,
 カビ菌の残留があった場合には,薬の停止によって残留したカビが繁殖する可能性もあり,念の為検査を受ける。
 検査結果ではカビ菌は発見出来ず。。。。が,此れも念の為に10日間の投薬を受ける。

   Chrisの腹部の雀斑の様な黒い斑点(写真左)は皮膚から滲み出た脂漏であり,今回のカビによる皮膚炎もこの脂漏と関係があり,
一代目Banbooの場合は,脂漏に細菌感染が生じた「マラセチア」だったのだが,このカビによるChrisの状態も脂漏が関係している
「マラセチア」であると主治医は言われる。という事は,今迄,脂漏性の皮膚に細菌感染が生じたものを「マラセチア」と解釈していたのだが,
脂漏性と皮膚に何らかの症状が出る状態の事を「マラセチア」というのであるのだろうか。。。
   一代目Banbooの時には薬の処方は「ステロイド」のみであったのだが,現在では医学の研究も進み,
病状に対しても「脂漏性皮膚炎」「マラセチア」等と総称した呼び方がされていたものが,小さく分類されるようになり,
脂漏性皮膚炎,マラセチアも其々の原因,症状に応じた治療がされるようになって来ている。故に,
一代目Banbooの場合は,ステロイドによって症状を軽減する事に重点が置かれており,
マラセチアの原因に対する治療とはなっていなかった為に生涯に於いてステロイドを手放す事が出来なかったのだが,
現在の治療法であれば完治させる事も不可能ではなかった可能性があった(主治医談)。
  写真右はChrisの皮膚の脂漏部分にカビの残留があるか否か検査中の主治医。

05’11/21(月),ゴミ箱削除からの復活

 05’10/10,隆さんと京都は亀岡市の「穴太寺」まで。。。
隆さんが境内の中を散策。。。お参りをしている間に,
Sarubiaは美しい庭園を散策カメラをあちらに向けたり此方へと。。。
本堂・多宝塔・鐘楼等々美しい花々を写したり,,,
中でも極めつけは真っ赤に紅葉した向こうにSarubiaの方へ歩いて来る隆さん。
紅葉したモミジを前ボケに隆さんに絞りを合わせて数枚。
それが何れよりも最高に満足な出来に撮れる事が出来た。
ホクホク顔で満足なSarubia。。。カメラからPCへ。。。

それから数時間後の事。。。。他のフォルダを整理すると共に
穴太寺のフォルダも。。。。。気が付いた時にはゴミ箱から
削除をしてしまった後だった。

 
泣くになけない。。。諦め切れなくてなけなしのお金をはたいて
  ソフトを購入してきた。。。削除したのは1ヶ月も前の事(05’10/10)だが,
 フォルダのタイトルが個別のものだから大丈夫だろう。。。と。
     しかし,考えは甘かった。。。。
ゴミ箱から削除した後のフォルダは,たとえタイトルが個別であったとしても,
PCがゴミと認識したものについては,PCがゴミとして処理されるフォルダに入れられて,
名前に関係なくそのまま上書きされていくとの事。。。。「穴太寺」も
残念ながら上書きされてしまって画像を復活させる事が出来なかった。。。
 
しかし,お陰でPCの中を綺麗に掃除をする事が出来た。