抜糸 2004,7,31
Milky抜糸,
問題なし。。。


自然と一体 2004,7,30
先日,洗濯物を干しているSarubiaの手にこんな仔が。。。。
ずぅ〜〜〜っと止まってしきりに蜜を探しているの。。。
蜜を探しているんだから,蝶かしら?
蛾でも,蜜が主食なのかな?

なんて想っていたのですが,四国の蝶研究所(自称:爆)の方が
「あっ!懐かしいちょうちょ  蜜じゃなくて、塩分補給ですよ
   ツマグロヒョウモンに限らずアゲハ科、タテハ科は多いようですよ。。
   ツマグロヒョウモンはアザミが大好きよ」

このように教えて下さいました。あっ!!なぁ〜〜〜んだ。
蝶が暑さボケになってSarubiaの手に止まっていたのかと思ったけれど,
Sarubiaの汗ばんだ手の塩分を補給していたのか。。。なぁ〜〜〜るほど。
それで全然飛ばなかったんだな。。本当に長い間止まっていたもの。。
で,今度は長野のとっても写真を綺麗に写される人の掲示板に同じ写真をハリコしたら,

「蝶々は、よく、土の上に塩分を補給に来ますが、
  時々自然と一体になっているようなときは、そっと腕や手に止まってくれますね。
   ちょっとくすぐったい、でもしっかりとなめています。
   sarubiaさんも、きっと自然と一体になっていたんでしょうね。
   素敵に撮れましたね (*^^)v」

このように言ってくださってとても,嬉しかった。。。
   蝶が塩分補給に止まっただけかぁ〜〜〜♪
そう想うのも正しい。。。
   Sarubiaが自然と一体だからこそ自然の中に生活している蝶が止まった。。。
そう想うのも間違いではないのでしょう。。。きっと,
同じ経験,体験でも考え方一つで,受け止める心には大きな違いがあるように想う。。。
事実は事実,それを正しく受け止めた後,その中から自分が何をどのように
解釈をしていくかという事で,自分のその後の人間性に違いが出てくるのではないであろうか。。
願わくば,Sarubiaは暖かいロマンの心を何時までも持ち続けていく事が出来るような人間でいたいと想う。。。


でも,本当に長い間止まっていて不思議だった。
風が強くて飛ばされそうになってもしっかりと止まって。。。
Sarubiaの手を,つんつんしていたの。。。


暑い・・・ 2004,7,29
暑いと思えば更に暑く。。。。
このように,犬にまで「働け」って言われるようになると,
お終いだわヽ(^o^)丿


無くて七癖 2004,7,27
日々,心身ともに目覚しい成長を続ける仔犬達。
それが或る日,ふと気付いた事。
それは仔犬が育児箱の縁に凭れて眠っている。
何度見ても,何時見ても凭れて眠っている。
それは座った姿勢で,,,まるで心臓の悪い仔のように。
ん〜〜〜?
あれほど元気で食欲旺盛な仔なのに。
また,ふと気が付いた。それは同じ仔だけではなく。
ある時は,この仔。ある時はあの仔と。。。。ん〜〜〜?
これはどういう事だろうか。。。単なる癖なのか。
それにしても,,,,。要観察だ。

観察結果。それは,,,その寝相は。。。
暑い時に少しでも涼を求めての姿勢だったのだ。
涼しい時は,どの仔も,どの時もながぁ〜〜〜くなって眠っている。
これで一安心だ。無くて七癖とはいうけれど,
人間も犬も無い。大人も子供も無い。
みんな同じなんだなぁ〜〜〜♪


文句あっか!! 2004,7,26
毎日暑いですよねぇ!!
だから毎日「暑い,暑い」と口癖になって歩いていると,

隆:   暑い暑いと言っている割にちっとも痩せへんな♪
Sarubia:?(ピキーン)何や!!  文句あんのか!!
隆:   (爆)ヽ(^o^)丿
Sarubia:何やねん!!  痩せ!! 言うとんか!!
隆:   いやいや・・・言うとらへんで(爆)
Sarubia:ダイエットせぇ!!   言うとんか!!
隆:   いやいや何も言うとらへんで♪
Sarubia:ほな,これでええんやな!!
隆:   ええで(爆)
Sarubia:文句ないな!!
隆:   何もない。。。元気やったらそれでええ♪

というような会話♪
Sarubiaはこの25年間,隆さんから何かを要求されたり,
命令的な事を言われたりした事が,ただの一度もない。
幸せ者です。これからも社会的な苦労はいっぱいいっぱいあると想うけれど,
この人と一緒に,頑張って生活していきたいと想って居ます。
その為にも何時までも隆さんに元気で居て欲しいと願っています。


天の配剤 2004,7,25
8/1(日)は地域の墓掃除の日。
それまでに一応の掃除を済ませておかないと,何と言っても
隆さんの兄弟が3人もいて誰もしない。。。Sarubia夫婦だけでは時間が足りない。
それでその日までに粗方の掃除を済ませるようにするのだが,
早過ぎては草が伸びて意味がなくなる。かといって油断していると,
お天気が悪くて掃除が出来なくなってしまう。それで何年か前からは,
前の週に掃除をするようにしている。それが今年は隆さんは仕事だという。
剛は準夜勤で朝帰り。。。
サッカーの練習が在るが休むという。。。なので,夕方墓掃除を手伝って欲しいと依頼。
元気があれば手伝うとの返事。。。。ふ〜む致し方ない。。無理かも。。。
隆さんは仕事が速く終われば釣りをしようと想っていたらしいが,
早くに帰宅してくれるという。。。(海が近いから釣りをしたかっただろうなぁ。。。)
ふむふむ,,,3人居れば大分早くに片付く。。。
ところが,夕方近くなると,雷が。。。ゴロゴロと。。。。結構,近く大きな音。
諦めなければならぬか。。。。独りでするのって,寂しいし,疲れも倍増なんだわ。
ところが,
あれだけ日中,かんかん照りだったのが,雲が現れ,風がさわさわ。。。
雷もおさまり,寝ていた剛も起きて来て,隆さんも帰宅。。。
隆さんがつめたい西瓜を食べて,ちょっと一服してから,墓掃除をして来た。

   今日一日,全てに感謝!!

       一句 西瓜
 群がる仔 冷たき西瓜 美味きかな
    


Bellの不覚 2004,7,23
朝,5時前の事,
仔犬の「キュンキュン」という泣き声で目覚める。
きっと,おっぱいを飲みながら,言っているのだろうと然程気にも留めなかったのだが,
何時までも泣き止まない声,捜し求めているかのように何時までも鳴き続けている。
もしかして。。。。また出て来たのかな?
まだ3週にもなる前から,,,,?
と,想いつつも仔犬の部屋を除いてみると,,,ふむふむ。。。やはり,
仔犬は外でウロウロ。。。Bellはおっぱいを飲ませながら身動きならずに。。。
心配そうに仔犬を窺っている。。
よしよし,,,今戻してあげるからね。そう言いながら仔犬をBellの元へ。。。
と,仔犬を戻して間もなく。。。突如としてBellが,育児箱から飛び出していった。。
ま,ま,まさか。。。。
Sarubiaも急遽,,Bellの後を急いで追いかけた。。と,其処で見たものは。。。

狭い狭い勝手口の下に群がっている3頭の犬。。。。其処へBellも急いで加わるが。
Sarubiaの気配を察して蜘蛛の仔を散らすように去っていった。。。そして,
其処に残った1個の残骸。。。見るも無残な姿。。。


細胞診と病理検査 2004,7,22
最近よく訪れるようになったHPの掲示板も,病気に関する質問・相談が
非常に多い。その中で気になったのが,診察を受けていきなり「要手術」
と言われて獣医師に不信感を募らせたり,手術を薦める前に細胞診を
しない事が劣悪獣医師のように言われたり。。。それって何だか変。
そのように考える人達は解っているのだろうか。
全ての獣医師が細胞診を正確に判断出来る訳ではないという事を。
細胞診を正確に判断するには病理学を学ぶ必要が在るという事を。
全ての獣医師が病理学を学んでいるとは限らないという事を。
細胞診とは何を調べ,何を判断するのか解っているのだろうか。
  1,細胞診もしないで手術を勧める先生に不信感。
  2,術後に摘出した腫瘍細胞を病理検査に出す事を薦めない獣医師。
 細胞診とは注射針で腫瘍表面を削って検査,或いは深在する腫瘍から
組織細胞を突き刺したり,吸引して顕微鏡検査する事。それによって,
高い確率で病巣の良悪。種類等を判断する事が出来る。
 病理検査とは,手術によって摘出した病巣の原因を究明し形態的変化や
機械的障害を解明する事にあります。

それでは細胞診の出来ない獣医師は劣っているのだろうか。。。いや,
必ずしもそうとは言えないと想う。。が,腫瘍細胞の良悪が解らなければ,
たとえ良性腫瘍であっても悪性腫瘍を想定して病巣を摘出しなければならない場合もある。。
何故ならば,良性腫瘍と悪性腫瘍とでは摘出する方法が大きく異なって来るからである。
時として細胞診をせずとも明らかな腫瘍細胞だってあるだろう。獣医師としてプロの眼でみれば明らかな腫瘍だって在るだろう。しかし必ずしも手術前の状態で全てが解るわけではない。
しかし術前にある程度の方向性が見えないまま手術をしたのでは,
患犬の体に与える負担が大きくなってしまう。。
病気から来る体力の低下,年齢から来る体力の低下,手術から来る体力の低下
によって,術後の回復力にも影響が来るのではないであろうか。

たとえ獣医師に落ち度がなかったとしても,犬の体に与える負担というものを
少しでも考えられる獣医師に診察をしてほしいと願わずにはいられない。が,
それを見極めるには,自分(飼い主)自身が病気を見極める眼,
獣医師の言動を見極める眼さえも養う必要が在る。

     Sarubiaの独り言にて更新


流れる月日 2004,7,21
昨日は久しぶりに顔馴染みの喫茶店へ,薫と3人で出かけた。
このお店のオーナーは,剛が3歳の時の同級生のお母さん。
あれからもう20年が過ぎる。それからは外食といえばこのお店だった。
その後,其々の子供たちも大きくなり生活も変わり足も遠のいていたが,
昨日久しぶりに食事に出かけた。

店内は昔とちっとも変わらない懐かしい空気が漂っていたが,
御主人が入院されているとか。。。
それまでにも,誰かの誕生日には何か良くない事があったとか。

高齢となり其々に体調不良が起きて来るのは,我が家だけではなかったのだ。
我が家は少なくとも隆さんは,何とか仕事をするだけの元気が在る。
感謝しなくては。。。
隆さんだって,何時「入院」なんて事にもなりかねない。

それにしても,久しぶりに写してもらった夫婦の写真。。。
もう,とても人前に出せるような状態ではない。。。
完全に田舎の叔母ちゃん,,,丸出し(☆_★)
Sarubiaも,
それだけ嫌だ嫌だと想っていた田舎の叔母ちゃんになったという事だ。


授乳ヽ(^o^)丿 2004,7,20
この暑いのに。。。赤ちゃんにいっぱいおっぱいをあげなくちゃあ成らん。。。
せめて,冷たい冷たい西瓜ででも水分とらにゃあ。。。

あれ?
あんたは誰?
赤ちゃん,,,おらんやろ!!


2004,7,19
親にとって子供というものは何歳になっても,子供でしかない,
また,我が身の心身を削って大切に育てたからこそ,
親が,子供がどんな状況に置かれても,大切な子供である事に変わりはない。

最近の義母は,Sarubiaが一人で訪問しても,話しかけてくれない。
こちらが話しかけても返事をしてくれない。
きっと,隆さんが一緒ではないから詰まらないのだろう。。。
話す気力も起きないのであろう。。。。そう想っていた。
その事を義兄に話した隆さん。義兄が訪問しても話をしなかったとか。。。
老人病院の施設に入院するようになってもう,何年になるだろう。。
間接リュウマチにより長期的に服用していたステロイドによって,
重度の骨粗鬆症になってしまい,とても家庭では介護出来る状態にはない。
家庭で介護していれば,とっくに義母の命は終わっていただろう。
とは言っても,徐々に体力気力が落ちて来るのは止むを得ない事だろう。。。
覚悟しなければならない時期が近付いているのだろうか。
そんな気持ちを持って日曜日,隆さんと共に見舞いに行った。
やはり先に入って話しかけたSarubiaには,ただ頷くだけ。
それが,それが,後から入って来た隆さんが話しかけると。
何と,何と!!   (☆_★)
義母はしっかりとした口調で話をするではないか。!!
義母はしっかりとした口調で,隆さんの話しかけに返答するではないか。
とっても嬉しいと同時に,寂しいという気持ちがないとは言い切れまい。

これが親子というものであろう。
血の繋がった絆というものであろう。。。


お眼眼 パッチリ ♪ 2004,7,18
このHPは繁殖には関係していないので,今までは
出産しても仔犬の事には全く触れなかったんだけれど。

Bellの仔も2週齢になってお眼眼がパッチリ開いて,
これからは動作や外観がますます,可愛くなって来る。

お母さんが4頭もいるわ w(☆o◎)w   ヽ(^o^)丿
いやいや,叔父さんもいるわ  (爆) ヽ(^o^)丿


抜糸その後。。。 2004,7,17
16日,抜糸後,所用で一日留守にしていたSarubia。
帰宅後,傷口を舐めているMilky。。
概ねに於いて抜糸までは傷口が気になって舐めるが,
抜糸と同時に舐めなくなるのが,通常パターン。。。
何だか嫌な予感と共にMilkyに話しかけて傷口を見ると,
バックリと開けている傷口。。尋常な傷口ではない。。
この傷口を見て想いだした。この箇所の摘出は通常の異常細胞ではなく,
腫瘍細胞なので脂肪腫とは異なり,大きく深く摘出をしていると。。
あぁぁぁ〜〜〜,何たる事。

生理食塩水にて傷口を洗い,傷口を食塩水にて蓋をして,
隆さんと共に診察を受けに行く。
即,再縫合となる。

傷口の中の白い部分は筋膜で筋群の表面を包む薄い膜。
筋の滑動を助けて保護し緩く固定する働くをする。
Milkyの場合はこの筋膜の2層部分まで切除しているとの事。
一寸だけではない,結構大変な手術だったのだ。
病理の結果が仮に悪性であったとしても,少しは安心だ。

17日,午前中にはあったドレイン。。。
午後にはもう無くなっている。。。ふぅぅぅ〜〜〜。
疲れが倍増だわw(☆o◎)w


抜糸 2004,7,16
Milky,,,お疲れさん。。。
やっと,抜糸出来たね。

縫合の糸が長いので,,,もう,切り忘れがなくなって嬉しい。。。
あっ,本当は病院で抜糸をしないといけないんだよ。。。
ごめんね。先生。。。
やっぱり,何とか届こうと一生懸命になっていたMilky,,,
糸がこんなに伸びてしまっているしぃ。。。。(☆_★)

背中,お腹の3ケ所の手術。。。
あの後,よくよく話していると脂肪腫。。。
まだ背中に2ヶ所は残しているらしい。。。という事は,
正確には3箇所。。。背中の脂肪腫はくっ付いて2つあったらしい。。。
それを同時に摘出しているので,これも正確には3個の脂肪腫の摘出。
体のあっちこっちに出来ているという事になるな。。。

これが定期的な経過観察が必要になるだろう。。。
時期としては,,6ヶ月に一度ぐらいが適当らいい。。。


2004,7,14
人には其々顔がある。

母の顔,妻の顔,嫁の顔。。。

子供には子供の顔。。。
勉強する時,遊ぶ時。。。ゲームする時。。。。

犬にだってその時,その時の顔がある。。。

何時も悪戯っ子で多くの人に人気を集めているBellだって,
母の顔になった時は,こんなにも凛々しく,
仔犬を守る為なら誰も怖くない。。。だからといって,
傍を通りがかっただけで,喧嘩をふっかけるのは止めて欲しい。。。

まぁ。。。この事はBellに限らず,
産後1週間は誰にもあった事だけれど。。。
今は,もうみんな避妊手術をして母となるのはBellだけだ。。。


Chris & ナンナ U 2004,7,13
12日午後から剛(夜勤)が起きて来たので,Chris診察をうける。

1,耳の中は外耳炎,(耳の中と グチュグチュ音との因果関係はなし)。
2,グチュグチュ音がするのは,検査結果。。
  黴菌と好中球がうようよ。。。。
  簡単に説明すると,化膿しているのではなくて,
  その一歩手前の白血球が黴菌と闘った後の
  残骸になる前の段階。。。という事は,
  もう少し放置或いは,気が付かなかった場合,
  やはり,咬み傷から黴菌が進入し,傷口は塞がったとしても,
  膿の排出口が塞がれている事によって,
  中に膿が溜まり続けて大きなポケット状になるところであった。
3,頻尿については,抗生物質で1週間様子を見て
   改善の兆しがなければ,検査。
   改善されるようであれば,頻尿の原因は「膀胱炎」
4,体重測定,11,26kg

帰宅すると,剛がまだ起きていたので入れ替わりにナンナを受診。
ナンナの一番大きな傷はイソジンでの消毒ではなくて,水道水で
傷口を洗い流して,傷口が乾燥しないようにすると,傷口周辺の
皮膚の硬い部分がなくなって,皮膚の増殖が促進されて傷口の
塞がるのが早いと指摘を受ける。水道水は如何に殺菌されてあっても,
洗い流した後の雑菌の繁殖に不安が在るので,以前にナンナの乳腺炎の時の
処置に頂いた時の塩水を希望する。
  さて,傷口はどのようにしてカバーするか。。。。


Chris & ナンナ 2004,7,12
更に清潔に保つ為にナンナの傷口の周辺の毛を刈る。
大きい傷以外は傷口が小さく瘡蓋となっていると想っていたが,
毛を刈り取ってみると,犬歯がしっかりと入っており,
気付かずにそのままにしていれば,大きな傷と同じように
深いポケット状になってしまうところであった。。。

Chrisの方は耳元を触ると「グチュグチュ」という液体の音がする。
耳の方に鼻からの膿が移動,溜まっているのか,
傷口からの膿がポケット状となって,膿が溜まっているのか。
執り合えず耳の中を麺棒にて掃除。。。
少し中へ入れただけで,,,首をブルブル〜〜〜。。。
相当な痛みがあるようだ。。。が,悪臭なし。。。気になる汚れなし。。

Milkyよりもナンナ,Chrisの傷の方が難儀そうだわ!!
もう,Sarubia。。。。お手上げ!!

14:30 Chris嘔吐
    明らかな頻尿あり・・・。

求む。。。HPのお世話係・・・・切に希望す!!
最近はPCを開く度に疲れが目立つ。。
神経的に疲れ過ぎちゃったきらいがあって,掲示板への返事がままならない。。。
それでも,無理をするから悪循環になっていく。。。
このままだとまた,,,,,,。
ふぅ〜〜〜。。。考えないでおこう。。。
今自分が出来る事を少しずつでもいい。。。前を向いて行こう。。。
とにかく,受診してみなければ解らない。


母は強し。。。 2004,7,11
数日前から気になっていたChrisの耳,
立ち耳の筈が左側の耳が半直立に倒れている。
本来ならSheltieのスタンダードになったと喜ぶはずだが。。。
7歳だもんなぁ・・・・(爆)
笑っちゃあいられない。これは何かある。。。また喧嘩して怪我をしたかな?
耳を触ってみても痛がらないので,もう痛みはなくなったのだろう。。。
耳の下のほうに怪我の形跡らしきものもある。。。
まぁ。。取り敢えずは良し・・・としようか。。。
と,安心したのも束の間。。。
Chrisよりも遥かに大きな傷をナンナに発見。
肩口に数ヶ所。。。胸元。。。首筋。。。。

そう言えば,その数日前。。。。何かを怖がるように小さくなっていたなぁ。。。
部屋の隅。。。。廊下の隅。。。。。
これはきっと,Chris対なんなの戦いではなくて,
其々がBellにやられた傷なのであろう。。。
Bellは現在子育て中。。。
平常では大人しい仔でも仔を守らねばならない時は,
どんなに強い相手にも立ち向かっていく。。。
特に出産後1週間は特に。。。。その後は然程ではなくなる。。。
礼儀知らずのBellならば,,,尚更だ(爆)と,笑ってもいられない。。。

Sarubiaは見ていないのだが,あの大人しいパオラをやっつけているBellを
隆さんは目撃している。そう。。。やっつけている。。
文字通りBellがパオラをギャフンと言わせたのだ。。。
たぶん,パオラはBellの傍を通りがかった程度に過ぎないのだと想うが,,,
産後直ぐの母犬とはそれほどに仔犬を守る為に,神経過敏になっている
証でも在る。。。


2つが3っ 2004,7,10
今朝,何気に傷口を見ていると,縫合箇所が違う。。。
両横腹と臀部の筈が。。。。
右脇腹と臀部・・と,背中に縫合。。。
主治医に電話して確認。。。
何とSarubiaの見た脂肪腫と主治医が診察時に見た脂肪腫が違っていた。
Sarubiaが2箇所の脂肪腫と言った事により主治医も体を
確認はしたらしいのだが,Sarubiaの発見した脂肪腫を見逃していたらしい。
そして,Sarubiaは背中の脂肪腫を見逃していた。。。
一度,細胞を確認しておいた方が良いので,受診して欲しいとの事。
今はMilkyが弱っているので,後日改めて受診する事とする。

食欲はあるのだが,朝横たわっているMilkyをみて,
ふと,Milkyの心臓が止まってしまったのか。。。と,不安になり,
Milkyにそっと触れてみる。ピクリともしない。
Milkyをそっと揺すってみる。ピクリともしない。
Milkyをもう少し大きく揺すってみる。ピクリともしない。
Milkyを力いっぱいユサユサと揺すってみる。
Milkyの前足がピクリ・・・と,動いた。
Milkyの頭が動いた。。。。Sarubiaの顔を見た。
良かったぁ〜〜〜♪   生きていた。
入院,手術で疲れきっていたんだね。
ごめんね。Milky。。。。ゆっくり寝てね。
それから再び眠りに入ったMilky。。。もう邪魔はしないSarubia
(当然だろ!!  by Milky)
起きるとLindaの時と全く同じ。。。Sarubiaの行く先々に付いて来る。


泣き虫さん♪ 2004,7,9
P:M 10:30,病院に行くと玄関を開けてくださっていたので,
そぉ〜〜〜っと入っていくとまだ,手術中。。。。
フラッシュなしでパチパチと写真を写す。
Cannonを購入していてよかった。
フラッシュなしでもとても綺麗に写っている。

手術後終わった後,連れて帰っても良いかどうか
尋ねたところ,元気しているし,一晩中泣くだろうから
連れて帰ってもよいとの事。
どうも,,,,連れて行ってSarubiaと別れた後,
「ひゅーん・ひゅーん」と泣き続けていたらしいです(爆)

Lindaのドレインを抜いてしまった事に関して質問をする。

傷がつききっていない状態状で多量の漿液が皮下に溜まった状態
のまま放置すると,傷のつきが遅くなったりまた,一部の術創が
開いたりする事で細菌感染を誘発する事もある。

漿液自体が体内に於いて悪い影響を与える事はないが,
出来ればない方が良い。多量に貯留する場合は抜いた方が良い。

とのお返事。Milkyは届かないだろうと想ったが,主治医は届くと。。。
気を付けなければ。。。。


頭痛・・・吐き気 2004,7,8
Sarubia@病院の冷房に長い間おり過ぎたせいだろうか。
風邪をひいたのか。。。頭痛と吐き気が。。。。。

隆さんが帰宅するまでに帰れるように早いめに病院へ行くも,
病院から一度帰宅したらしい様子のハスキーちゃん,
癲癇発作がおきたとか。。。横腹に手術痕のような大きな腫れ。
長い間,診察を受けて,,,入院となったようだ。

それから5人の患犬の後,Milkyの診察。
Milkyの診察は細胞診の為に針を突き刺しただけ。。。
が,ここへ来るまでに2時間ほど冷房の中に居た。
冷房に慣れないSarubiaには風邪引きの元になったのだろうか。。。
それとも,Milkyが原因か。。。

頭痛と吐き気が。。。。


脂肪腫と癌細胞 2004,7,7
両横腹にある腫瘤と殿部に出来ていた米粒大の隆起したものを
其々に細胞診を受ける。
何れにしても摘出という事で8/3に手術の予約を入れて帰宅,
検査結果次第で癌細胞の可能性がある時は,改めて手術日変更という事で帰宅。

患部を見ただけで「脂肪腫」だとほぼ断言した主治医。
細胞診の結果でも脂肪腫であったとしても,様子を見ずに
摘出を決めるのは,主治医の経験から以前に
脂肪腫を様子見ていて大きく肥大をしたので手術。が,
その脂肪細胞は筋肉の奥深く入り込み手術困難の経験があり,
仮に脂肪腫であったとしても,出来るだけ摘出をするようにしているとの事。

P:M 9:30,主治医よりTEL
両横腹に在るのは脂肪腫。。。が殿部にある細胞は癌細胞の可能性が大。
まだ細胞も小さい事だし,早急に摘出した方が良いであろうとの判断。
再来週まで手術の予約は無理だと言われたにも拘らず,
7/9の夜に手術をしてくださるとの事。


脂肪腫? 2004,7,3
Milkyの両横腹に脂肪腫らしきものを発見。
脂肪腫(良性)なら大きな心配はないのだが。。。
脂肪肉腫(悪性)であった場合,,,在る程度の覚悟はしなければならない。。。
月曜日に診察を受ける事にしよう。

右側が相当大きくなっている。
手術になるのだろうか。。。
Milkyの場合は不整脈があるので,
麻酔を掛ける事事態が大きな負担となるのだろうが。。。。

3〜4年前から犬達が一難去ってまた一難,
人間の病気を犬達がみんなで手分けして引き受けてくれているみたい。。


抜糸 2004,7,2
30日夜,主治医よりLindaの病理のFax & TELあり。
結果は腫瘍のような類ではなく,単なる炎症だったよう。。。ひと安心。
そのまま電話を切ろうとすると,主治医からLindaの術後について尋ねられる。
ドレインを抜いてしまった事。
漿液を抜いた事。
月・火と抜かないで様子を見ている事等を話す。で,抜糸の事を尋ねられたので,
外観は抜糸をしても大丈夫そうだが,まだ漿液が溜まっているので,
抜糸をしないでいる旨を話す。主治医曰く,
その調子でいくようにと。。。。

今朝,A:M  8:30 抜糸  異常なし。

剛 昨夜 P:M 22;30 出勤
  帰宅 7/1 P:M 17:50 帰宅
  出勤 7/1 P:M 22:00 出勤
会社は社員を何と心得ているのであろうか。。。。