内服薬 2003,10,31
出来る事なら内服薬を避ける事が出来るならばと
レーザー治療に1週間通ったが,
粘液性膿様鼻汁を見るに当たって,
「オークメンチン」を2週間服用する事となる。
レーザーをするきっかけとなった鼻汁は,
水溶性であり,鼻汁の色も薄かった。
という事は,レーザーの効果が得られなかった事になる。


生命力 2003,10,30
最近の人間は命の尊厳というものを考えない人が,何と多すぎるのだろう。

自然と共に,大地と共に自分の心を通わせ,
自然から,大地から大いなるエネルギーを吸収し,
吸収したエネルギーを自分の心の中で育み,成長させて,
また,     自然に戻す。
 自分が関わり合う人達に分け与える。
人が生きるという事は,自分の心であって,自分の所有物ではない。
自分は如何なる使命があって,此処に存在をしているのか。
自分は日々の生活に於いて,与えられた使命を果たす事が出来ているのだろうか。
  それらに考えが及んだ時,自分の命だけではない。
    他人の命でさえ,粗末に考えるなんてもっての他。
    動物の命でさえ,粗末に考えるなんてもっての他。

*******************
今朝の洗濯の時,脱水が終わり洗濯物を洗濯機から出そうとして,
洗濯物と一緒に「蛙」が居るのに,,,吃驚してしまった。
おそる,おそる蛙さんに触れると,「動いた!!」良かったぁ〜〜〜!!!
動いている洗濯機の中で生きていた「蛙」さんに想いを巡らせた時,
↑のような事を考えました。
     


弱気の勝気 2003,10,29
Sarubiaって人と同じは嫌なの。

たとえ素敵なものであっても人のコピーは嫌なの。
たとえ自分のものを,人がそのまま使用されるのも嫌なの。

これって,結構気が強いのよね。
         勝気なのね?
負けん気が強いのかな?


仮縫い 2003,10,28
Sarubiaの黒の留袖で薫のフォーマルドレスを創ろうと想い,
黒沢さんに依頼をしていたのが,早速に仮縫いにしてくださった。
11/9に同級生の結婚式があり,それには無理であろうが,
後々の為にと依頼をしたのが,折角だからと黒沢さんの御好意で,
間に合うように縫い上げて下さるとか。
Sarubiaにはファッション関係はさっぱり解からないのだけれど,
呉服の事・染めの事,柄合わせの事・仕立ての事等々を聴いていると
凄い事なんだなぁ〜,,,何事も極めるという事は凄い事なんだなぁと,,,


2003,10,27
見えるものと見えないものを繋ぐのが歌であり,
時間・空間を越えて生き抜く事が肝要である。

時間はあるのか?
時間を生きるとは何なのか?
今を精一杯生きるとはどういう事なのか?

今を限りに生きる事は,「今」しかなく,
「今」には時間は存在しない。
何故なら,「今」しかないからである。

見えないものを感じる心。
空間を捉える心を持つ事こそが,
宇宙と繋がる心であり,時空を越える心なのである。

人として生きるという事は,
自分の感じたものを自分のエネルギーとして受け入れ,
自分が受け入れたエネルギーを広く発信する事が
人として生きる路なのである。

    ************
と,コーラスの練習後に一道先生が話された言葉を
Sarubiaは↑のように受け止めた。


じゃこ捕り 2003,10,26
今日池の水を抜いて「じゃこ取り」がありました。
昨年同様隆さんがまた,魚をとって来ました。
「エビだけ!!  魚は捕るな!!」と言いおいていたにも関わらずに。
で,
バケツの前でカチュアとBellが魚の取り合いで唸りあっていて,
「これは,ヤバイ!」と想う間もなくバケツを引っくり返して,
家の中で犬達が魚捕りを始めるし,
カチュアは食べ過ぎて「ゲェ〜・ゲェ〜」ってえづくし・・・。
家の中で嘔吐するのもいるし。。
Sarubiaにとっちゃあ災難の日です。
カチュアがバケツから魚を咥えて取り出した瞬間です。


火の仔・日の子? 2003,10,25
ストーブに火が入ると犬だけではなく,


火入れ式 2003,10,24
この2〜3日,
見た目はポカポカ陽気であったかそうなのだけれど,
バイクで風を切って走ると寒い寒い。。。
日没後は更に寒い。。。
ストーブの暖かさがとみに恋しくなって来ていたところへ,
ニュースで「北海道の小学校がストーブの火入れ式」を行った。と,報じていた。

で,とうとう我が家のストーブも火入れ式を行った。。
お部屋の中,暖かくなったよぉ!

犬達もホラッ!!
(爆)


細胞の過形成 2003,10,23
病院へ行った時に主治医に「過形成」について,尋ねてみた。
勿論,クリスの蓄膿症に関連して。

クリスの状態の極初期の時に「蓄膿症」ではないのか?
1,Sarubiaがそのように感じた時点で,すでに「細胞の過形成」はあったのか?
2,初期の時点では「細胞の過形成]は発現しておらず,長期に渡って
   状態を悪化させた事によって「細胞の過形成」が発現したのか?


しかし,この事が何れの原因である事が判明したとしても,蓄膿症を確定診断するには,
やはり造影撮影,CTの検査は必要であったのだろうし,今回必要に狭まれて
検査を徹底させる結果になり,「蓄膿症」と判断出来た事であり,
初期の時点で如何に主治医が意見を述べた所で,やはりSarubiaは経済的な理由を盾に
最終的な状態になるまで検査は行わなかったであろうし,結果としては同じ事だったのだ。
突き詰めて考えてみれば。。。でも,でも,

やはり,主治医が感じる以前に「蓄膿症」ではないのか?
そのように感じておりながら,
そして長期間放置してしまって,,,,症状を悪化させててしまってから,
   結局は「蓄膿症だった。」そして,そして,
   クリスは大きな後遺症に苦しむ事になってしまった。

Sarubiaは,それが,,,その事が自分に腹立たしく,
自分を許せない気持ちになってしまう。

クリスの症状が再発したのであろうか。。。苦しそうだ。
Sarubiaは,クリスのその苦しみを見る度に,自分を苦しめる事になるだろう。


Top 2003,10,22
ヴゥ゛ゥゥゥ・・・。
悲しい。。。Topを触りすぎて,もうめちゃくちゃ。。。
何だか自分が本当にしたかったイメージは何処へ行ってしまったのか。

どのTopがいいのか。
どのTopが使いやすいのか。
解からなくなってしまった。

誰か教えておくれ。
誰かいいアイデアおくれ。


仮縫い 2003,10,21
今日は中町まで薫の寸法とりに出かけた。
黒沢さんはLINKにも書いているように「杉原川・妙見山」の作詞をされた方だ。
そして本業は洋服の仕立てをされており,その他にも絵・植物・詩・歌に対しても
造詣が深く,本当に本当に凄い方と想う。
背景に掲げられている色紙に書かれてある水彩画も黒沢さんが描かれた作品なのだ。

そのような方とお近付きになれる事は,
親しくお話が出来るという事は又,素晴らしくこの出会いを大切にしていきたいと願う。


供養の本質? 2003,10,20
Sinsui様write;
如来に我執を転じられつつ、如来の言葉やはたらきに順じて、ご先祖さまや、
生きている周りの方々を尊敬し、それを形に表す努力を続けること。
それが真の供養なのです。
そのためには、先人たちのことや回りの人々を深く理解する必要もあります。
そして、真の供養がかなう時には、母屋の御先祖・自分のご先祖、という隔たりのない、
「一切衆生悉有仏性」という如来の眼が至り届いた時でもあるのです。

*******************
仏事をこなす事が真の供養ではなく,自分自身の真心と尊敬の念を周囲の
人々に向け,自分の想いを伝え続け,亡くなられた方々への想いを形に
表すのが仏事であり,自分の真心と全ての命に対して尊敬の念を持ち続ける
努力を続ける事こそが大事であり,その努力を続ける事が供養といえるのか。

自分の努力が真に自分のものとする事が出来た時,
自分から観てどのような人であろうとも,またどのような人柄であろうとも,
生きとし生ける命全ての者,仏となる性質が心の内にあり,
輝く光がある事を理解出来るのですね。

そうすれば,Sarubiaのこの周囲への苛立ちの心も消えて,
自ずと穏やかに,爽やかな心になる事が出来るのだろうか。


5匹? 2003,10,19
今日も暖かな一日のようだ。
日が燦燦と降り注いでいる。と想いきゃ。曇り空になる。
洗濯物乾くかなぁ・・・。まだ選択が終っていない。
でも,母屋の刈らなければならない草。。。
結局,隆さんと二人で刈る事になってしまった。
これなら体力大丈夫だろうと。イソイソと釣りに出かけたけれど。。。

Sarubia「5匹なんて量,料理するだけで迷惑だから持って帰らないでね。」
隆   「じゃあ,6匹なら持って帰ってもいいんだね。」
Sarubia「・・・・・絶句」

こんな会話を交わしながらも嬉しそうに釣りに出かけた隆さん,
果たして,今日の釣り果は?
楽しみなような,恐いような。。。。


誰が何と言ったとしても・・・ 2003,10,18
力丸ママwrite;
:クリスちゃんのこと読むとホントSarubiaさんの心はガラスのように透明で
: スワロスキーのクリスタルグラスのようにきれいです。

おぼったま君write;
:クリスちゃんの件はHPで読みました。
:手をつくしてされてるのには感動しました。

クリスの事に関して2人の人からこのような御言葉を頂いた。
Sarubiaは本当に嬉しく想う。
けれども,誰がどのようにSarubiaを慰めて下さっても 労わってくださったとしても,
Sarubiaの手落ちはSarubiaが一番知っている。それは2つある。
 1つは,今年の初めにSarubia自身が「蓄膿症」ではないのか。  
         そのように感じた事。そうでありながら治療を追求する事無く
          一時期治療を中断した事。
 1つは,主治医が「蓄膿症」の判断はレントゲンを撮るとよい。そのように
       言われたにも関わらず,経済的理由を盾にして数ヶ月も放置した事。
せめてSarubiaのこの直感を信じて早い段階に追求していたならば,現在のような
結果にはならなかった可能性は高いだろうし,後遺症だって無かった可能性も
高いのではないだろうか。実際に全ての検査結果は紛れもなく「蓄膿症」だったのだから。
誰が何と言ってもSarubiaのこの判断の遅れは,主治医の判断の遅れ以上に
責任が重いと想輪ざるを得ない。


優秀賞 2003,10,16
病院の受付の壁に掲げられてある賞状に,ふと眼が止まった。
それは主治医が「漏斗胸」に関して学会発表をした時のものだった。
今まで主治医が処置をした3例の漏斗胸の内,
   1例は賞状の連名になっている獣医師の応援に行った時,
   1例は我が家で産まれた生後2週齢の仔に施した外科的処置に関して。
      この仔は本当にSarubiaから観て劇的とも感じる回復だった。
こんな感じでは有るけれど,自分が関わった症例による賞状なので,
何だか関係ないのに,自分が頂いたように,とても嬉しい賞状だった。


歯石 2003,10,15
最近のドタバタで長きに渡って犬達の歯磨きをしていなかったが,
今日久し振りに歯磨きをしてみると・・・。

こんなにも歯石が・・・。
ごめんね。みんな。
明日から,また,頑張って歯磨きをしようね。


プロジェクトX 2003,10,14
毎週火曜日は,NHKで「プロジェクトX」という番組がある。
今週は,第九についての話であった。
プロジェクトXは隆さんが何時も楽しみに見ている番組なのだが,
今日の番組は興味ないのかと想いきや,真剣に見ていた。
現在,12月になれば日本全国各地で歌い継がれている第九なれど,
その発祥の地となったのが,群馬の深い深い田舎であったとは。。。

 プロジェクトXといえば先週は,「食器乾燥器」であった。
あの食器乾燥機の開発に40年という長い年月を費やした
執念と信念の話であったが,40年の時を経て,昨年は
爆発的によく売れたとか。。。でも,我が家には無い食器乾燥機。
隆さんに「食器乾燥機,,,ないよ」と,言うと,
隆さん曰く「あるよ」。
そう言って,Sarubiaを指差した。

    ハイハイ。。。どうせSarubiaは食器洗い機であり,食器乾燥機ですよ。


発声の効果? 2003,10,12
とうとう,昨日から熱を出している。というより,
余りにもしんどいので,熱を測ってみたら「熱があった]。

今日のコーラスの練習,,,どうしようかと思ったのだけれど,
頑張って行って来た。
少し元気でたかな?


恐怖体験 U 2003,10,8
再びPCの前で居眠りをしているSarubiaの足が,,,。
カジカジと指先を齧っているような感触。。。
Sarubiaはハッと目覚めて,犬の毛がSarubiaの足にパタパタと当たっているのだろう。
犬がカイカイと足で自分を掻いている足の爪がSarubiaにも当たっているのだろうと
想っていたのだが,足元を見るとだぁ〜〜れもいない。と,
隣のケージの方へササッといく黒い影が。。。。これはもしかするとネズミかも。。。で,
ケージをユサユサと揺すってみと,「チュー,チュッチュッチュッー!!」と
悲壮にも聞こえるネズミの叫び声が・・・

我が家は冬になると小さな小さなネズミさんが暖を求めてなのだろうか。。
家の中に出没するようになる。
でもなぁ〜〜,,,,ネズミさんは家を齧ってしまうし,,,恐い伝染病も持っているから。
貴方とは共同生活は出来ないのよ。。。。


創る心,創られる性格。 2003,10,7
新しいバイクを乗り出してから,隆さんに
 「余りSPEEDを出さないで,40k前後で走るとバイクの為に良い」と,
話を聞いてから,常に40〜50の間,平均45k程度で走るように心がけて,
最近ではそのSPEEDで走る事に慣れて来た。慣れて来ると不思議な事に,
今まで自動車に抜かされたり,追い越されたりすると,ついつい,
抜かされないように走ったり,抜いていった車を「待てぇ〜〜〜!!!」って感じで
追いかけていたりしていたのが,全くそのような気持ちが起きなくなったいる。
本当に不思議だ。。今まで自分の「負けん気」なのだと想っていたのだが。
追い越されても,追い越されても不思議と自然な気持ちでハンドルを握っている。

今までの自分の走り方は自分の性格の為せる技なのだと想っていたのだが。

もしかすると,自分の性格というものも,,,
もちろん持って産まれた性格というものもあるのだろうが,,,。
今まで自分の性格は,,○○○なのだという想い込みが少なからずあった。
しかし,自分の性格というものも,自分の強い意志。信念。忍耐。努力を経て,
創られていくものではないだろうか。
自分の希望に想いを置き,強い意志。信念。忍耐。努力を経て創っていくものではないだろうか。




恐怖体験 2003,10,6
クリスの病理検査結果が解かった後,今まで緊張がいっぺんにとれた反動なのだろうか。。
とても疲れやすくなってしまった。
よく,PCの前に座っていても,つい,ウトウトと転寝をしてしまう。
今日だって,転寝をしていて,ふと眼を開けて一番に眼に飛びこんで来たのが,
足が百本もあるという虫さんがキーボードの上を散歩していらっしゃる。
   ぎゃぁ〜〜〜!!!
心臓が吃驚してしまって,想わず叫んでしまいそうだったが,
真夜中の事。
シ〜〜ンと静まり返った真夜中の事。
必死で堪えた。。。ふぅぅぅ,恐かった。


渋滞 2003,10,5
03’10/1(水),この日は吹田市文化会館で
   合唱団の指揮者,大野一道先生のコンサートの日だった。
  加西市をP:M5:00に出発して会場についたのがP:M10:00だったとか。
   もう,終わった後だったらしい。高速道路にて交通事故の為に17kの渋滞に
   巻き込まれたためのアクシデントだったらしいが。
   バスをチャーターして会場に向かった方達も,会場に到着出来なかった方達のために,
   空席が目立ってしまった会場で歌われた一道先生,吉田次郎さん。
   本当ならSarubiaもこのバスに乗る筈だったのだけれど,今回は犬達の治療費に
   出費が嵩み,とても自分の楽しみの為の出費をする事は適わず。。。残念だった。が,
   この日はSarubiaだけではなく,何と多くの人に残念な想いに駆られた事だったのか。


創る心・創られる心 2003,10,4
  凡そ一年近くもの長きに渡って苦しい想いを続けて来たクリス。
内深くに浸潤している炎症部分に対して,今日からレーザー治療を開始する。
昨年から苦しい発作を繰り返していたクリスが,膿様の鼻汁を出し始めたのが,
というよりもSarubiaがその状態に気が付いたのが,今年(03’)の初めの事。
Sarubiaは其の時に再三再四主治医に「クリスは蓄膿症なのではないのか」と,
話したが,其の都度犬に蓄膿症は余りみられない。。。。との返事。
最後に尋ねた時に「蓄膿症であるか否かを判断するのは,レントゲンをみれば解かる。」
と,返事があった。その頃もうすでに経済的に苦しくなっていたSarubia家。
レントゲン検査をしなかった。
  それから6ヶ月余りにはなるのだろうか。結局は慢性蓄膿症であった。最近時々
ふと湧き上がってくる「あの時に主治医がSarubiaの言葉を聞きとめてくれていたら」
このように考える事がしばしば起きて来る。主治医がきちんと見ないからクリスが
こんなにも苦しまなくてはならなかったんだと主治医に恨み言を想い起こしてしまう。が,
本当は主治医に責任なんかないんだ。よくよく冷静になって考えると主治医はとても
よくしてくださる。その時,其の時を一生懸命に犬の事を考えて,飼い主の想いを
汲み取って飼い主の想いに添えるように考えてくださる。そのように想っていても,
やはり,ふと「あの時,主治医が・・・・」このような想いが蘇って来る。
  そんな事を言うならば,綿密に言えば主治医がレントゲン検査をすれば解かると
言われた時にSarubiaが,クリスに対してレントゲン検査をおこなっていれば,
こんなに長い期間をクリスは苦しむ必要なんかなかったのだ。誰の責任かと言えば,
やはり愛犬に関すれば飼い主の眼,観察する眼・心が一番大きく影響をするのだ。
それでもついつい,「あの時,主治医が・・・」このような心が起きて来る。自分が
油断をすると,つい自分にとって楽な方へと心が向いてしまう。そしてそのような事を
繰り返しながら,犬の事に限らず自分にとって楽な方へ楽な方へと想いを繰り返しながら
自分の心,性格というものを創られていくのではないだろうか。

時々,自分の性格は,,,
    自分の性格はこんなんだから,どうしようもないのだ。。。
    自分の性格は生まれつきこんなんだから・・・・。
    自分の性格は生まれつきだから変えようがないんだ。。。
    自分の性格は環境が悪いからこんな風になってしまったのだ。
    自分の性格は親と一緒だからどうしようもないんだ。
このような言葉を耳にする事があるけれど,果たしてそうなのだろうか。
それでは同じ環境,苦しい家庭環境に育った人は皆,性格がいじけているのだろうか。
いえいえ,そんな事はない。
    自分の育った環境によって,
    自分の持って産まれた性格によって,,,
    自分の生活している環境によって・・・
    自分の周囲にいる人間関係によって・・・
とても,苦しく大きな努力が必要となる事だろう。非常に辛く悲しい忍耐を
必要とする事だろう。それでも,其の時其の時を自分が苦しみ迷いながらも
自分の希望する心を見失わないように努力を続けるならば,きっときっと,
何時の日か本当に自分の望む心を手に入れる事が出来る事だろう。

   それは誰が持ってきてくれるのでもない。
   自分自身が自分を見失わないで自分の苦しい努力,辛い忍耐を
    耐えて来た人が自分で創ってきた心であり,
    多くの人のお陰を持って創られた心なのである。


残ったビール 2003,10,3
最近お近づきになったベティさんのHPに,
http://www001.upp.so-net.ne.jp/makizusi/index.htm
糠床の作り方があった。
お漬物の大好きなSarubia,額づけのおナスなんて,もう,最高!!
早速に挑戦してみよう。。ふむふむ,,材料が?,,
  ・いり糠二袋いり糠二袋
  ・だし汁(冷やしたもの)
  ・板昆布・ビール(飲み残しで良いよ)
  ・山椒の実・塩(あら塩
  ・天然塩をご使用ください)
  ・野菜くず
どうしょう,,炒り糠でないと駄目なのかなぁ〜〜,,
なんたって,毎日玄米を精米しながら食べているから,炒り糠を買うのも面倒だし。。
えぇ〜い,面倒だ。そのまま誓っちゃお,,何々ビールののみ残し?,,,
最近隆さん,ビール飲んでいないんだけど,まっいいや,,強制的に飲ましちゃおっと,,
で,少しだけ残してっと,,,(爆),,,これで材料は全部揃った!
    さぁ〜,,,挑戦だ。


気の緩み 2003,10,2
とうとう,今までの緊張が解れたのか,
     クリスの検査結果にホッとしたのか,
とうとう,壊れてしまった。
暫く,大人しくしていよう。。。

君達,大人しくしていてね!
君達が大人しくくれないと,母さんも静かに出来ないからねん。


検査結果と散歩 2003,10,1
03’9/30,

       See description(記載参照)
所見 : 採取材料は鼻腔粘膜に相当しす。好中球,形質細胞等の
    炎症細胞浸潤を伴う採取材料ですが,採取材料の主体は
    分泌腺であり,粘膜産生も顕著です。
       異型,悪性形態を示す細胞は本検査材料中には確認されません。
       鼻腔粘膜腺の過形成が存在しています。
    記載内容から慢性鼻炎は存在しますので,その反応として矛盾しない
    変化ですが,シェットランド・シープドッグは鼻腔腫瘍の好発犬種であり,
    骨溶解も存在するとの事ですので,腫瘍の内在は引き続き検討するべき
    状況と判断します。
       再度採取部と腫瘤部の関係についての検討をお願いします。

       (株)札幌総合病理研究所      磯村洋
       
    ***************************
検査結果が最悪の結果を免れた事が,とても嬉しい!
カチュアとクリスのこの状態を完治させる事は不可能なのかも解からない。
それならそれで,少しでもこの仔達の日々の生活が守られるように,
上手に付き合っていきたいと願う。