01’11/13に我が家へ遣って来て4週間が過ぎようとしている。然程の問題も起こらずすくすくと育って
きた“ ミャア ”。離乳も無事に終わり今やSalbiaの心配など全く「何処吹く風」状態。
  01’12/14,午後静かな昼下がり,Salbiaはストーブの前でポカポカ気分で読書に耽り,その周囲でタツも
含め,12頭の犬達が静かに眠りについていた。その中でただ一人元気を持て余している“ ミャア ”。抜き足
差し足,足音も立てず寝ているMilkyの足にいきなり,「猫パァーンチ!!」。ミャアのパンチをくらったMilkyは
片目をギョロリと開けて,そのまま寝てしまった。が,ミャアはパンチを繰り出すと同時に,背中を思いっきり高く,
丸く持ち上げ,自分を大きく見せようとする。何しろ体重が530gしかない。Milkyにとっては蚊が止まったほども
気にしていない。が,ミャアはそう思っていない。背中を思いっきり高く,丸く持ち上げ,自分を大きく見せたその
姿勢のままで,次に寝ている犬の前まで,斜め走りをして移動する。そして,そこで同じ(足にいきなり,
「猫パァーンチ!!」。ミャアのパンチをくらった犬は片目をギョロリと開けて,そのまま寝てしまうが,ミャアは
パンチを繰り出すと同時に,背中を思いっきり高く,丸く持ち上げ,自分を大きく見せようとする)を繰り返している。
      ミャアは犬を遣っ付けたといういい気持ちになっていたのかなぁ〜。それとも遊ぼうと挑発していたの
だろうか。こんな事を5〜6頭の犬に繰り返している間に,機敏な犬?,それとも暇を持て余している犬?が,
猫パンチを受けると,サッ! と立ち上がった。と同時に,Sheltie 全員が立ち上がり,1頭がミャアを追いかける
と全員がその方へ注目する。さぁ〜大変だ。ミャアが萎縮するか。怯えるか。何時でも助けられる姿勢をして,
猫と犬の動作を見守る。と,ミャアは臆する事もなく,犬の間を擦り抜けて逃げている。   
     まるで楽しんでいるかの様に,,,,。


全く,人の気も知らないで,怖いもの知らずほど,怖いものは無いとはこの事だ。



でもまぁ,,,これで里親が見つからなかったとしても,この家で生活する事はできるでしょう。
   やれやれ,一安心というか,先が思いやられるというか,,,,。