左足の第1中足骨と第2中足骨の間に痛みを感じるようになり,,,
それが日毎に増してとうとう,激痛になる。
激痛ながらもなんとか家事諸々の事が出来るのでそのまま様子を見ていると,
激痛がしだしてから2〜3日で,痛みがきれいに消えた。と,安堵するのも束の間の事。
次は左足股関節に痛みが生じて来た。それが再び日毎に痛みを増して来る。
とうとう,激痛の為に座る事も立つ事さえもままならぬ状態になって来る。
流石にこのままでは病院にいくしかないなぁ。。。このままでは治りそうもない。
この痛みの原因は何処から来ているのだろうか。
う〜むぅ。。。加齢の為にとうとう,骨粗鬆症になってしまったのか。。。。それとも,
綾部山梅林で無理をしたのだろうか。。。
通常よりも早足で歩くのが良いと早足で歩いているからだろうか。
それとも,大股で歩くのが良いと実行しているからだろうか。

色々と考えてみたが,これは骨粗鬆症ではなく関節に炎症があるのだろう。
と,ふと思い出したのが事故の時に処方されていた炎症止めの薬と痛み止め。
取り敢えず炎症止めを服用しよう。。。と,1日服用してやっと痛みが軽減して来た。
やはり,,,これは何らかの無理が生じて関節に炎症が起きていたのだろう。。。
気持ちを若く持つ事が出来ても,肉体の衰えは着実に進んでいるという事なのか。。。

              
06'3/16(木),
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関節は其々の部位によって多少の構造の違いがあるのですが,,,。
関節は骨と骨を繋いでいる靭帯,関節の環境を維持している関節包,滑膜。
関節内の潤滑油の働きをする滑液等の働きによって1つの関節があります。
関節の面は薄い関節軟骨で覆われており,関節軟骨にはリンパ管,神経,
血管が存在しておらず,関節の栄養は滑液から供給されます。

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膝の痛みでいえば,
「腱」「膝蓋骨」「半月板」「靭帯」「軟骨」「大腿骨」「下腿骨」
関節にはこれら多くのものが関わって1つの関節が出来ていますが,
運動不足等によって腱・靭帯・腱等に柔軟性がなくなって硬くなる事によって
痛みが生じたり,,,,
Sarubiaのように肥満が原因で痛みが生じたり。。。。
Sarubiaの場合は,○○kgまでは大丈夫なのだけれど,
○○kgを超過すると,腰痛が覿面に起きてきます。
完全に重みが関節に負担を掛けているのでしょうね。
運動が必要だといっても過度な負担はやはり,悪影響なのでしょうね。
軟骨に関しては,軟骨に含まれる水分が減少して弾力に欠けて,
磨り減る事によって骨と骨がぶつかって痛みが生じる。。。

この軟骨というのが・・・・・酸素や栄養素を運び老廃物を受け取る役目とする
毛細血管がない為に,軟骨の新陳代謝は滑膜細胞から必要に応じて排出されている
関節液が毛細血管の働きとなって,軟骨に取り込まれているのですが,
此れが関節を動かす事によって関節液が軟骨へ吸収されたり排出されたりして
新陳代謝が出来ています。。。この関節液によって栄養分の吸収更には
軟骨の弾力が保存されたり,皇かな状態を維持したりと潤滑油の働きをしているのですが,
老化と共にこれらの働きが滞るようになり,栄養が配達されなくなる事により,
軟骨の皇かな状態が維持出来ない事によってざらつきが生じて痛みが発生するようになります。
軟骨だけではなく,骨が変形して来る事によって変形性関節症にもなります。

その前症状が,kiraku003さんの言われている
「朝起きると なかなかスムーズに動かない・ロボットみたい」な症状と思います。
これらを少しでも改善するのには,筋肉の衰えを防ぎ,栄養を軟骨まで送るように努力する事でしょうか。

これを補うサプリメントとして,犬にたとえて申し訳ないですが,

我が家では関節の二次的症状の出ていた仔にコンドロイチン硫酸の含まれているサプリメントを
継続する事によって,関節の症状の進行は抑えられて痛みも完全に治まりました。。。。
巷では良いサプリメントといっても数多くあり,自分に適したものを探す必要はありますが。。。。


      Yahoo掲示板への書き込みより。。。。