02’夏頃までは,妊娠以外では,9〜10kgの間の体重を維持。
     02’7月の測定で12kg。
02’12月よりクリスの呼吸困難と膿様鼻汁の発作様が続いており,03’1月受診。
    丁度,主治医と会話中にクリスがコホコホと咳をする。その咳を聞いた主治医は,
   心臓の影響に間違いないと主張。心臓の影響で尚且つ発作が起きている事は明らかであり,
    食事制限,運動の禁止(散歩も含む)を受ける。

     散歩をしなくなってから,徐々に太り始める。。。。
     肥満防止を考えれば,運動をする事は止められない。が,心臓への影響を考えると突然死も・・・。
     とにかく食事を減らす事で対応する。暫くこれで様子を見る。
03’3/17,クリス避妊手術を受ける。以前から太り気味であったのが,手術後更に少しずつ太り始める。
     本来なら食事療法(通常の1/2)と共に運動によって体調を整えるところなれど心臓に悪影響が
     あってはならじと,運動は禁止。6歳という年齢から少々早いとも想うが,foodをシニア(通常の1/2)にする。
     が,それでも
    脂肪の増加をとめる事は出来ず。
    脂肪が増える為に動く事が大儀故に動かない。
    動かないから少々フードの量を減らしたところで体重の減少を見る事が出来ない。
    減少よりも更に増える。脂肪が増えるから動く事が大儀・・・と,悪循環を繰り返す。
04’4/12(月),クリスの心臓の状態の確認の為に,レントゲン検査,エコーを依頼する。
    レントゲン検査の結果,エコーを撮るほどの状態ではない事。
    咳も心臓の影響とは考えられないとの事。
    鼻からの分泌液過多による咳である。体重測定:13.4kg
  レントゲン映像から見る限り,咳様の発作が起きる状態ではないとの事。
  夕方の散歩から今までクリスにお付き合いさせていた仔達全員を連れて散歩を再開。

  その結果によって心臓,咳の状態を含めてその後の運動を考える事とする。
  食事をシニアからウォルサム・ローカロリーダイエットに切り替える。
04’4/19(月),散歩を開始してから1週間,咳は殆ど見られる事がなくなった。

             毎日,誰も居ない時に少しでもクリスを運動させる為に,
             皆と一緒に追いかけっこをする。この後,Sarubiaはクタクタ。。。
             犬達は暫くの間,興奮が冷めず,,,賑やかな事,この上なし 。。。

             ふぅ〜。。。でも,こんな事でクリスの脂肪を少しでも減らす事が出来るならば。。。

04’4/24(土),体重測定。12,9kg
   500gの脂肪が落ちた事で体が軽くなったのか,今まで寝そべったまま動こうとしなかったのが,体を良く動かしている。
04’4/26(月),今迄服用していた気管拡張剤(アミノフィリン)を停止する。
04’5/6(木),  体重測定。12,5kg    1ヶ月で1kgの減量。
      一度に減らす事は考えずに,体に無理のないように,着実に減らす事だけを考えよう。まずまず,順調と観てよいであろう。
      発作様の咳,皆無に近い。症状がある時は,明らかに分泌液が喉の方へ流れたものと想われる状態。
04’5/24(月),12,2Kg        
        先月にDietを開始するまでは殆ど動く事がなかった,動こうともしなかったChris。
        それはまるで心臓に負担が掛かっている為に自分(Chris)が動かない事によって
       体調を自ら調節しているかのようにも見えるし,肥満の限度を超えてしまって,
       動く気力すら萎えているかのようにも見えるChris。それがDietの開始。まず,
       散歩を始めるようになってから,StalkerのようにSarubiaの後ろを付いて回るようになり,
       その眼はまるで「しんどいの,,,お母さん,何とかして!!」そのように訴えているかのような眼で
       Sarubiaを見上げていたものだった。そのようなChrisが,今日,初めて
       ナンナと遊んでいる姿を見た。栗栖野このような姿を見なくなってから,
       どれ程の日が過ぎていったか。。。
 
   今回の計測では,体重の落ち方が少なかったが,それでも減量しているので「良し」としよう。

        Chris,,,急がなくていい。。。 少しずつ少しずつ。。。。。
           健康の為に,頑張ろうね。

 04’11/30(火),  1週間ほど前から玄関の段差は自由に上がり降り出来るのに,
        縁側の段差は上がれない。しかし,それは何時もの事ではない。
       何時もの事ではないので何でもない事なのかも解らない。
       老化によるものなのかも解らない。しかし,気になる。もう,7〜10日程続いている。        
        もしヘルニアならば。突発的に不随になったら・・・。その不安で診察を受ける。レントゲン検査の結果。       
        第6番目の脊椎の幅が狭くなっているようなので,これが原因の可能性かも?
        その程度の診断しか付けられないが,,一応レーザー治療に通院と痛み止めを処方される。
        暫く飲み薬とレーザーで様子を見る事となる。         
         Sarubiaが心配していた爆発的な劇症的なヘルニアは若年に多いとの事。限らない事ではあるが少し,安心する。         

           夜9時,食事の為に全員呼ぶが,Chrisの姿が見えない。
           案の定,縁側から上がれずに居る。という事は,何時降りたのか。寒がりのChrisが寒い外にずっと,居た事になる。          
           早くに痛みが取れる事を祈る。

          皮毛の状態が悪いので今のフードが終わると普通のフードに戻す。

04’12/1(水),レーザー治療に行った時に,発咳時の2種類の薬について質問する。
         ○抗生物質と気管拡張剤2種類の使い分けについて。
            a:抗生物質(オークメンチン)は,膿様鼻汁(青い鼻汁)は細菌感染でありその為。
            b:抗炎症剤は,鼻腔内部に炎症があり,その事が刺激となり分泌液が増えているので,炎症を解消する為。
05’1/5(水),02’12月より続いていたChrisの発作様の発咳。
           主治医よりその都度違う診断を受けて来たが,今年の冬(2004年度)は寒さに対して出来うる限り
            寒さを感じないように,極端な温度差を与えないように気配りした事により,今迄に起きていた
             呼吸困難にも近いような発咳が皆無とも言えるほど咳をしなくなった。が,寒さがきつい時に発現する咳。
        これは主治医が言われるような炎症が起きるのではなくて,寒暖の刺激によって分泌過多が生じる為の症状なのではないだろうか。
        暖房費節約と室内の暖房を極力控えていたが,抗炎症剤を服用し続けていても軽減されない発咳。
        挙句には心臓薬まで併用させて・・・・。それが室内の温度差に気配りした途端に,軽減された発咳。

   何が正しくて,何が誤りなのかSarubiaには解らない。が,愛するものの状態を一番初めに正しく見る事が出来るのが飼い主であり,
   その状態を見誤りなく伝える事が出来なければ,主治医だって誤診しても致し方ないのだろうと想う。   しかし,
   フードをラム&ライスに戻しても皮毛の状態が戻らないのは,やはり何処かに異常があることに違いないのだろうか。     
04’4/12(月) 04’4/24(土) 04’5/6(木) 04’5/24(月) 04’6/18(金) 04’11/30(火)
13,4kg 12,9kg 12,5kg 12,2kg 12kg  9kg
05’3/19(火) 06’12/9(土)
11,3kg 10,66kg